自分の性格・クセ
- 他人に気をつかいすぎる
- 対人緊張が凄い
- 他人にイライラしやすい
- ネガティブ思考、マイナス思考になりやすい
- 生きづらさを感じる
- 自分の性格について考えたい
- 「今度こそは」と思っても、何故かうまくいかないことが繰り返される
- 怒りのコントロールがうまくできない
受付 月~土曜日10:00-13:30 14:30-17:30
ご予約:075-277-0883
心療内科に通うほどでは無いと思うけど、
このまま放っていても大丈夫なのだろうか?
当ルームではそんな不安やお悩みを
専門のカウンセラーにご相談いただけます。
「心の病気って程でもない気がするけど」
「家族や友人には話しにくい」
そんなお話を当ルームで相談してみませんか?
学校で友人とうまくいかない、職場の人間関係がストレス、親子関係で悩んでいる、夫婦関係がうまくいかないetc。
アドラーという精神科医・心理学者は「すべての悩みは対人関係である」という言葉を残しています。
カウンセリングでは、話すことでストレスをためこまないようにしたり、うまくいかない原因を分析してどうしたらいいかを一緒に考えたりします。
他人に気を遣いすぎる、ネガティブ思考になりやすい、イライラしやすい、自分を責めやすいetc。
「そんな自分が嫌」と思われている人もいらっしゃるでしょう。
カウンセリングでは、そういう傾向について掘り下げて考えることで対策を考えたり、考え方や行動の癖を変えていくトレーニングをしたりします。
精神的な負荷がかかると、睡眠や食欲に影響が出ること(普段よりも寝たり食べたりというケースもあります)は少なくありません。
1,2日なら誰しもあることかもしれませんが、続くと心配です。
早期にカウンセリングを受けることで、深刻な状態に発展する前に回復できることもあります。(一般論ですが、重症化してしまうと改善も時間がかかりがちです)。
自分や家族や大切な人が「心の病気かもしれない」と気になっているものの、いきなり精神科や心療内科に行くのは不安という方もいらっしゃるかもしれません。
当カウンセリングルームのスタッフは精神医療での経験が豊富ですので、お話を聞かせていただいて、カウンセリングだけではなく医療的な治療が必要と判断した場合は、医療の受診を提案させていただきます。
カウンセリング(心理療法)と医療(薬物療法)を併用されることで、より高い効果を得られることが少なくありません。
進学、就職、転職、結婚、人生には選択を迫られる機会が色々とあります。
多くの場合メリット・デメリットの両方があり、大きな選択であればあるほど悩まれるのは当然のことです。
もちろん最終的な結論は人生の主役であるご本人が出されるべきものですが、カウンセリングで整理し、一緒に考えて(時には助言を差し上げて)、答えを出されるお手伝いをいたします。
悩みを話すだけでも気持ちを軽くしたり、ストレスを減らしたりする効果があります。そうやって何とか自分を保っている内に、永遠に止まないように感じていた雨が止むこともあるでしょう。
また孤独・孤立はストレスの増加や認知機能の低下を引き起こし、健康被害につながるリスクがある(喫煙より大きいという説も!)と言われています。悩みごとではなくとも、話をする場としてのご利用も大歓迎です。
当カウンセリングルームで行っている心理テストは知能検査、発達検査、人格検査、認知機能検査の4つに分類されます。心理テストは、お困りのことやうまくいかないことの原因を探り解決や改善に役立てるために行われることが多いです。
また医師が診断をつける上で根拠の1つとして使われることがあります。当カウンセリングルームで行った心理テスト結果を医療機関に持っていただいてご利用いただくこともできます。
「特に何か困ったり悩んだりしているわけではないけど、自分の知的能力や得意・不得意、性格傾向を客観的な指標で知りたい」という方も歓迎です。
「発達障害」という言葉が社会で認知されるようになり、早い段階で診断がついてサポートを得られている方もいらっしゃいます。
一方で軽度の場合、見過ごされたり、診断がつくまではいたらなかったりして、辛い思いをされている方もおられるでしょう。
カウンセリングではまずお話や心理テストによって特性の整理をし、よりうまくいくような工夫や対策を一緒に考えます。また辛い思いで傷ついた心のケアにも取り組みます。
子どものことは大事に思っているのに子育てがうまくいっていないように感じて気付いたら心の余裕を失ってしまっている、そんな方もおられるのではないでしょうか。
また出産という大きなイベント後に調子を崩されること(産後鬱)は珍しいことではありません。一人で抱えずに、カウンセリングでお話しされることで気持ちを軽くすることが期待できます。子どもとのより良い関わり方について一緒に考えていくこともできます。子どもを抱えて外出が難しいという方にはオンラインカウンセリングという手段もございます。
臨床心理学を学んでおられる大学院生、臨床心理学が関連するような(小学生以上を対象とした)仕事に携わる方のスーパーヴィジョンも行っております。
カウンセリングを行う上で、精神医学的な知識が必要と感じる場面は数多くあります。当ルームは精神医療機関のグループ施設ということもあり、精神医学領域の知識や経験が豊富であることを強みとしています。例えばスクールカウンセラーなど教育現場におられる方にとってもお役に立てると自負しております。
その他、当ルームで力になれるようなことであれば相談に応じます。
また、より適切な相談機関をご紹介することができることもあります。
「こんなことで相談にいっていいのかな?」と心配せずに、まずはご相談ください。